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現地時間14日に、ウォール・ストリート・ジャーナルがiPhone 6がサファイアガラスをタッチパネルに採用することで価格が上昇する可能性があると伝えています。

このサファイアガラスは、iPhone6 4.7と5.5インチモデルのハイエンドの別バージョンにのみ搭載されるとも予想されています。

やはり、全モデルにサファイアガラスを搭載するのは、コスト、供給の双方の面から考えても現実的ではないようです。

サファイアガラスが搭載されたハイエンドモデルの存在は以前から噂がありましたが、5.5インチのみになると言われていました。しかし、今回の報道で、4.7インチモデルにもサファイアガラスが搭載される見通しが出てきました。


これで、サファイアガラス対応のiPhone 6を購入したいけど、手が小さいから5.5インチモデルはちょっと。。。

と思って買うのを控えようかなと思っていた人も、選択肢が増えて購入する余地が出てきた人もいるのではないでしょうか?

とはいえ、価格は通常モデルより上がるようなので、今度は財布と相談する必要がありそうです!




記事参照:『iPhone 6』 4.7インチ5.5インチモデルにサファイアガラス搭載のハイエンドモデルが発売される?

iPhone 6のマザーボードPCB(プリンテッド・サーキット・ボード)での新たな画像がリークされたと、フランスのWEBサイト『NowWhereElse』が伝えました。

このPCB(プリンテッド・サーキット・ボード)は、現行モデルのiPhone 5sに比べて大きくなっており、新型iPhoneが大型化することを暗示しています。

今回リークされた画像から、マザーボードには、Wi-Fi 802.11acに加えて、NFCチップが搭載されることが推測されます。

これが事実であれば、どちらの機能もiPhoneとしては初の機能となります。

また、今回流出したプリント基板画像からは、Wi-Fi 802.11acや、NFCの他、A8チップやSIM、フラッシュストレージなども確認することができるため、次期iPhone 6は、機能面で飛躍的な進化を遂げるものと見られています。


記事参照:iPhone 6のプリント基盤がリークされる。NFCと802.11ac対応は確定的?

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